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20121/09/18 今日のニュース 重症化予防の「抗体カクテル療法」 往診での使用認める 厚労省ほか

朝日新聞デジタル

やっとこさ交代カクテル療法が認められた感はあるが、これは順番が間違っているように思う。公費なので個人での費用負担はほとんどないと思われるが、交代カクテル療法は約100万円の治療費がかかるとされている上に数に限りがある。医師がこれぞとばかりに使い始めたら既存の20万回分+30万回分の追加購入をしているとはいえ、50万回分では十分ではない。しかしそれにしても、100万円×50万回で5000億円を使うくらいなら一錠100円程度のジェネリックのイベルメクチンを50億錠買った方がいいんじゃないか?

仮にジェネリックでなくて先発薬のイベルメクチンを興和あたりに@2000円で作らせたとしても5000億円あれば2臆5千万錠用意できるわけで国民一人あたりに6mg錠×2錠つづ、もしくは12mg錠を2錠ずつ確保する事くらい簡単ではないか。

イベルメクチンが利かないという結果を採用している政府側の見識には理解ができないところが多い。

資本主義の原理からいえば金は人命にまさるし、そのことは否定しない。よって公共の福祉においては国家が出番として出てくるわけであるが、今の政府は全く逆である。資本主義に膝から崩れ落ちるように飼いならされている。なさけない。そんなことであれば国家の存在意義がなくなる。税金だけ取り資本主義の悪い面をカバーすることなく資本主義に膝まづくとは恐ろしいほどの弱体化である。

ここで選挙の話に飛ぶが、よって、国家の力が資本主義に押されているという事は誰もが暗に感じ取っているはずである。その観点からいえば、強い国家の樹立が暗に無意識の争点になっているはずである。

となれば、やはり、高市氏が勝手に目立ってくると思うのである。

いや、高市氏でなくては国の形が歪んでしまう。

国体を守らなければと感じている党員がいるとすればおそらく高市氏に入れるだろう。

国が守れなければ次の選挙も減ったくれもないので今回の選挙は国が生きるか資本主義が更にギラギラと生きるかの瀬戸際になるだろう。

資本主義側が勝つとすれば河野氏だろう、国家側が勝つとすれば高市氏だろう。

私は高市氏が勝つと思う。

閑話休題、とにかく政府には5類化とイベルメクチン、あと働き方改革によって社会の在り方を変えるよな施策を取ってもらいたいものである。

河野太郎氏、「WBS」で「将来的に消費税は上げなくてはいけない」との質問に「将来的が…分かりません」

9/18(土) 8:44 スポーツ報知

まあ、×を上げないという事は〇という事ですね。

消費税とは消費を否定する税ですので景気にマイナスであることは死ぬほど簡単にわかる理屈です。

使用用途は多岐にわたり社会保障費や「国債費」です。

もう国債を消費税で当てるのはやめて累進課税で徴収していただきたい。

どう考えてもおかしいでしょ、何で借金を返すために消費を抑えるのさ。

逆でしょ、税収を増やしたければ消費を拡大しなきゃならないんだから。

枝野代表 特大ブーメラン「自民総裁選17時以降にやれ」→昨年立民も昼間に連日大開催

9/17(金) 19:42 デイリー

何というか、立憲民主をはじめとする極左派は政権を取ろうという気概がほぼゼロである。

全くをもって情けない、立憲民主に票を投じた人たちにどう顔向けするつもりだろうか、どういう神経をしているのだろうか。

政策一つをとっても未来に向かって進めるような政策はほぼゼロ。

現政権への愚痴に終始するような政策ばかりで理解できない。

自民党のダメなところを突き刺すといったことはしないのだろうか。

まさかそれすらする頭がないのだろうか。

暴力革命を党の核にもつ共産党と組むとは正気の沙汰ではない。

何も思わなかったのだろうか。

政治放棄ではないか。

こんな愚行を行うという事は与党を利する結果にしかならない。

もう溜息しか出ない。

残念な政治結社だ。

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