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2021/09/17 今日のニュース もろもろ自民総裁選4氏立候補 次期首相選出へ論戦火ぶた 初の複数女性候補、29日投開票ほか

時事通信

総裁選の立候補者であるが、出そろってみればきれいに右から左まで代表する投手になっている。

右派 高市氏

中道右派 岸田氏

中道左派 河野氏

左派 野田氏

こういうある意味広い論客を有する理由が自民党である与党である政党の条件であろう。

行ってみればそれ以外の野党は、悲しきかな・・・という感じである。

野党に責任があるともいえるが、有能な左派は自民が取り込んでしまうのでしようがない一面がある。

よって自民党以外は極が付く右派か左派だけになる。

野党にチャンスが生まれるのは自民が自滅して分解したときくらいだろう。

まあ、それはともかくとして、総裁選の行方は情勢に左右されるところが多いと思うがいかがだろうか。

私の周りでは河野、岸田の一騎打ちとする声があるが、私自身は高市氏が来るのではないだろうかと思っている。

ただ、中道的な折り合いを重視する国民性から考えると中道右派の岸田氏と回答するのが常識的な見方かもしれない。

国民はどこかで皇室典範の問題を気にしていると思うので、男系希望としている岸田氏はそういった層の溜飲を多少とも下げるだろう。

ただ、皇室問題を重視する国民は岸田氏を選ぶことなく高市氏を選ぶだろう。高市氏の政策はかなりハッキリとしており、皇室は男系維持以外考えられないという姿勢であり、安心感がある。岸田氏はこの点、イメージが弱い。いざとなったら揺らぐのではないかという恐れがあるのだ。よって、基本的な勢力が保守勢力である自民党員は高市氏、岸田氏に票を入れる可能性が高いと思われる。

現在の日本が置かれている状況を鑑みると高市氏しかないという気持ちになるのだが、地方においてはどうだろうか。次期選挙のことを見据えての投票となるので尚のこと高市氏で戦うしかないと思うのだが。

よって、私の予想は高市氏が選ばれることになるというのが結論である。

前半戦で高市氏が過半数を取るのは難しいと思われ、高市氏、岸田氏が1,2位になり、決選投票で政策を明確に打ち出した高市氏に決まるだろう。

コロナ感染、子どもの割合が4分の1に迫る 学校でのクラスター最多

朝日新聞デジタル

子供の感染の割合が増えているというが、そんなに驚くような事であろうか。

今までは感染していなかったのだろうか?

していたはずである。

週間の感染者の年齢別表を見ても、少し前と大して変わらないのである。

重傷者や死亡者はどうか。

ほぼゼロである。

これも前から変わらないのである。

おそらくは今後も変わらないのではないだろうか。

ウィルスは目に見えない上に、人のコントロールなど聞かないのである。

よって、これを管理しようとするのは愚行である。

ウィズコロナで行く以外にはないのである。

であるが、ワクチンパスポートや学級閉鎖などやりすぎなところが散見される。

管理できないものを管理しようとするからこそこうなるのである。

最初に新型コロナが出た時、これを管理しようとするとロックダウンといったような無謀な手段をとるしかないことは明らかであった。

国は国民を管理する側であるため、理屈でしか動けない、感情で動くことはできないのである。

感情で動くという事は管理を放棄したことになり、管理者たる根拠を失うため、何が何でも理詰めで管理しようとするのである。

まさか本当にワクチンパスポートや経済活動の制限を行うような愚行はしないだろうと思ったがコロナ特措法をもとに生活を制限したのだ。

しかも中途半端に。

2類、5類の問題もそうである。

無理して管理使用するから破綻するのである。

最終的に管理が破綻した管理者ができることは傍観し、状況を記録する事くらいしかできなくなるはずである。

現在のところそのような愚を第5派で行ったが、さすがにこれからは反省して実質5類相当になし崩しでなるだろう。

治療薬もイベルメクチンが特効薬であることが分かってきたので変わるだろう。

ジェネリックのイベルメクチンを輸入封鎖でもしない限りは適用外で処方されるはずである。

もし仮に輸入封鎖でもしたならその時こそ国家の存亡を危惧する必要がある。

自国に有利なことを自身で行えないという事になるので危機的な状況であると言えよう。

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