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2021/09/15今日のニュース「河野・石破連合」で圧勝狙う 安倍・麻生氏と亀裂も 自民党総裁選ほか

9/15(水) 7:09

https://news.yahoo.co.jp/articles/254aefba612501b4f3939b6116ad7e9436961610

JIJI.com

もうなりふり構わなくなったな、主義や主張などではなく、とにかく数を集めれば勝てるというジャイアンプレーに、乗り出した感じがする。

派閥もクソもなく、とにかく数、政策なんて関係ない、数集めりゃ総裁になれるんだという単純思考になっている。全く民主主義を冒涜しているとはこのこと。

政策での勝負は全く勝ち目がないと悟ったからこの様な動きになったのではないか?

自分の真たる主張を発するのではなく姑息な票集めに走るとはね…。

何という日和かた。

情けない、保守を掲げる政党の中でこれは致命的だ。小泉、石破に泣きつくとはね、そうするしかないのは分からんでもないが、もう詰んでるでしょこの行動は。小泉、石破もろとも轟沈する事になりそうだ。

結局のところ麻生氏の政治感のほうがまだ当たっていた。

「今なのか?」と諭したのはセンスがあったという事だろう。

皇室典範を控えているこの時に出たら隠れ左派である河野は何を主張するのか、主張できることなんか何もないのだ。その事を麻生氏は見ていたと思う。

だからそう言ったのだ、国民、引いては自民党員は基本的に保守党であるはずだ、当然党員の中にも左派スパイのようなのが大量に自民党員として票の中に入っているはずなのでここが決戦と隠れ左派の自民党員は蜂起するだろう。

その連中と高市氏の支持基盤である保守党員のガチンコという事になるだろう。

自民党員の中にどれほどの左派が入っているかはわからないが、ここぞとばかりに覆面を取ってゾロゾロと出てこられたらヤバいかも知れない。

そうなると真の保守勢力は激怒して党員を辞めたり、新たな新保守政党を立ち上げるかもしれない。

そうなると大政翼賛会の様な、超右翼政党ができやしないかと不安になる。自民党の良いところは右派左派あるものの、肝心なところでは保守が強い基盤を元に国体を守るといった行動が取れるところであった。しかし、昨今の動きを見てるとかなり危なっかしいのではないだろうか。

皇室典範が取り沙汰されている今に至っては、どう考えても保守が団結するのが当たり前である。

まあ、高市氏の中身のある主張と河野、岸田の腑抜けた主張を見れば圧倒的に高市氏である。

それがそうならなかった時の反動が怖い。

自民党員以外の国民はそのほとんどが中道であるがどちらかと言うと中道右派に入っていると思う。よって今回の様な情勢で高市氏が負けた時は、非党員の右化が起こるのではないか?

そうなると極右政党が力を持つこの差となると思うのだ。

何事も極端というのは良くない。それは歴史が証明してきた。ドイツ帝国は民主政治から誕生したではないか、大正デモクラシーから大政翼賛会に移っていったではないか。民主主義と独裁政治は常に紙一重である。

9/15(水) 7:32

ひろゆき氏「女系天皇ダメは問題」総裁選でも注目の天皇制に私見

左派マスコミはもうなりふり構わずに使えるものは何でも使う様になってきたな。

ひろゆき氏は極端思考派にウケるタイプで基本的に言論に責任は持たない。間違えても攻撃されても攻撃してもヘラヘラといていられるタイプなので典型的な「食えないやつ」なのである。

よって、言論に参加させると必ずと言って良いほど、尖ったことを言った後に茶化す。それが自己を守る事を彼は良く知っている。だか、知識が中途半端なので本気で聞いてはいけない。本人もその知識を元に行動してくれとも言っていないし、こうしろとは言っていないのだ。

自分はこう思うけど、責任はとらないし取りようもないのでそのつもりでね、と言っている様なものだ。

それを分かってエンタメとして聞く分には問題ないだろうが、本気で信じてしまうととんでもない事になる。

左派マスコミはその事を良く分かった上でサムネをクリックされやすい彼を利用しているのだろう。

マスコミからすればクリック率が高いから上位表示されているだけだと言うだろう。

右でも左でも無いと嘯くだろう。

そう言うものなのだ。

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