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コロナ後のオフィスはいままでと変わるかのか?

アフターコロナの仕事場は依然と比べて何が変わるのだろうか。くしくも働き方改革で模索されていたテレワークスタイルが半ば強制的に導入されることになり、今やオフィスに通うことの意義がなくなりつつある。無理やりにでもやってしまえばできてしまうという現実を見た人も多いのではないだろうか。

イギリスの銀行大手バークレイズのCEOは下記のように語ったという。

イギリスの銀行大手バークレイズ(Barclays)のCEOジェス・ステーリー(Jes Staley)氏は4月29日(現地時間)、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が落ち着いた後のオフィスは、これまでと同じように人でいっぱいになることはないかもしれないと語った。

https://www.lifehacker.jp/2020/05/barclays-ceo-crowded-offices-a-thing-of-the-past-coronavirus-businessinsider.html

そもそも仕事の主要素がデスクワークの人々は元来からテレワークが可能であったということだ。物理的に何かを動かすような職種の人々はテレワークできないことは否めないが、そうではない人々の出勤とはいったい何だったんだろうか。

ことわが社に至っては毎週行われていた会議は当然開かれなくなるわけだが、まったく仕事に支障は出ていない。むしろ、個々人の時間が解放されたことにより、余計にこなせる仕事量が増えた

また、通勤時間が無くなることでシームレスに仕事に移ることができるようになった。通勤時間帯というのは考えてみれば仕事ができない時間帯なのだ、することと言ったらスマホで時間をつぶすことくらいだ。

中にはメールチェックなと仕事に励む人もいるかもしれないが満員電車ではスマホの操作自体も面倒なのだ。

これらの時間が消えたことにより相当な余裕が生まれたのは事実だろう。そして、一度この利便性を知ってしまったらもとに戻すのは難しいのではないだろうか?

中には頑固な経営者は根性論を持ち出す会社もあるかもしれないが、テレワークで処置できる職種はあえて戻す必要もないだろう。世界中がそれに気が付いてしまったならばなおさらそうだろう。

いや、それでも元のように離合集散するスタイルを熱望する勢力もあるかもしれない。そういう人々の考えることとは何だろうか。集まる意味も薄いのに人を集めて会議を開きたがる人々である。もしかしたら、そういう人々の目的とは本来の仕事ではないのかもしれない。しゃべる相手が欲しいだけなのか、もしくはアナログスタイルでないと事務処理ができない人々なのかもしれない。

であるとすれば、アフターコロナは対応できる人はテレワークできない人はオフィスワークということになるのだろう。

まあ、日本の企業の場合は、できる社員ができない社員に合わせるスタイルをとることが多いのでできる人もオフィスワークに引き戻される可能性もあるか 笑

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